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絶対にやってはいけない葬儀マナー

宗教や宗派、地域によって違うからこそ、葬儀マナーを理解し、できる限り遺族や亡くなった方へ失礼とならないように行動することが望ましいといわれています。
特に注意したいマナーとしてあげられているのは、訃報を聞いて駆けつける時間です。
訃報を聞いたのが夜間であった場合、遺族の力になりたいと駆けつけたい気持ちはよくわかりますが、夜間に訪問するのは大変失礼に当たりますので、絶対に避けてください。
また、遺族からではなく人づてに訃報を聞いたとき、遺族に確認の電話をしたくなる気持ちは大変よくわかります。
しかし、遺族は葬儀の準備などに忙しいため、電話で時間を取らせてはいけません。
なるべく葬儀の日程なども人づてに聞いて訪問すること、遺族を疲れさせないように心がけましょう。
なお、小さなお子さんがいる人も多いでしょうが、小さなお子さんがいる場合、葬儀の席に列席させるのは避けてください。
親族・友人・知人・ベビーシッターに依頼して、葬儀の間預かってもらいましょう。
葬儀マナーを正しく理解することで、やってはいけないことを自然と避けるようになります。

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