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葬儀マナーとして携帯電話の扱い

日常生活においてもビジネスにおいても欠かせないアイテムとして携帯電話やスマホがあります。
かつては電話のある自宅や会社の事務所等に居ないとやり取りができませんでしたが、携帯電話があればほぼいつでも個人間のやり取りができるようになります。
携帯電話はどこでも使える便利さがあるものの、かといってどこでも使ってもいいわけではないマナーもあるので使い方に注意しないといけないときもあります。
葬儀マナーでも携帯電話の扱いは重要な問題になります。
一般的な葬儀マナーとしてはマナーモードにしておくのが基本です。
かかってきても着信音はならず、振動などで着信を知らせてくれます。
これにより誰からかかってきたかの履歴が残るので、式が終わってからのかけ直し等が可能になります。
ただマナーモードの振動音が高いタイプがあり、読経中にその音がするときもあります。
最低限のマナーとしてはマナーモードなのでしょうが、できれば電源を切るなり荷物と一緒に他の場所に預けた方が良いかもしれません。

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